唐突にやってくるまぶたの腫れに悩まされています。

47歳女性です。
40歳になった頃から、ときどき唐突にやってくるまぶたの腫れに悩まされています。
始まりは、ある日突然でした。
まゆげの端がかゆいな、蚊にさされたのかな?と思っていると、みるみるうちに片目のまぶたがかゆくなり、どんどん膨れてお岩さんのような目に。
びっくりして、皮膚科に行ったのですが、診断は「虫さされ」というものでした。
もらった塗り薬をしばらく塗って、3日間ほど過ごすと、腫れはひいたのですが、その間外出するのも恥ずかしいし、片目が半分ふさがってしまって目もすっきりと見えないし、友人との約束もキャンセルしました。幸い仕事はしていなかったので、家でひたすら腫れがひくのを待ちました。
そんなことがあって、1年ほど経ったある日のことです。
また、まゆげの同じ場所がかゆくなりました。
そうして、またみるみるまぶたが腫れてしまったのです。
皮膚科に行くと、やはり「虫さされ」という診断です。でも、室内にいてまゆのあたりを虫にさされた感覚もないし、虫さされにしては、いつもと違いすぎます。
やはり塗り薬を処方され、3日ほどで治まったのですが、それからというもの、数ヵ月ごとに突然同じ症状に見舞われるようになってしまいました。
自分でネットで調べてみたところ、どうやら「クインケ浮腫」というものらしいです。
私の場合はまぶたですが、唇が腫れる方もいるそうで、原因不明なケースもあるとのこと。
私のように3日ほどでひく軽いものが多いそうですが、喉が腫れると呼吸困難になり、生命の危険も伴うのだそうです。
その後の皮膚科を受診しましたが、腫れたら薬を塗るという対処療法で、根本的におこらないようにするのは難しいようです。
忘れたころにやってくるこのまぶたの腫れのため、人と約束をしたりスケジュールを立てるのに苦労しています。
目が腫れていても会えそうな相手なら気にせず約束しますが、そうでない場合は、できるだけ約束を守るつもりだけれど、こういう場合にはごめんなさい、と前もって説明をして了承を得ています。
延期できることはいいのですが、同窓会や結婚式出席など、そのときしかないイベントでは本当に直前までドキドキします。
これからもこの症状に付き合っていくのでしょうか。何もないときには、とても元気なのですが、落ち着かない毎日です。