肩甲骨の柔軟性が肩こり改善のカギだった!?

デスクワークや車の運転など長時間同じ姿勢によって血流が悪くなり、肩こりになってしまう方も多いのではないでしょうか。
ちょっとストレッチできれば、いくぶん楽になりますが、仕事中だとなかなか難しいですよね。
私自身も高校生の頃から慢性的な肩こりに悩まされてきました。
ここでは私の体験を踏まえ、肩甲骨を柔らかくする方法で肩こり改善につながったエピソードを紹介します。

私が肩に違和感を覚えるようになったのは高校生のときです。
今振り返ると分かるのですが、制服のジャケットが身体に合わず、また胸が重かったので、変に肩に力が入ってしまい肩こりが続いていました。
当時は原因もなんで肩が重いかもわからず過ごしていました。
社会人になり事務職に就いた私は、長時間のデスクワークにより一層肩こりが辛くなりました。
常に身体が重く怠かったです。
休日は身体を休めるために一日横になって過ごしていました。
外に出掛けることもなくなり、内向的になり、仕事だけこなす日々に気持ちが沈んでいました。
そんなときに友人が「ホットヨガ教室」に誘ってくれました。
こんなに身体が痛いのにヨガなんかできるはずないと最初は思いましたが、
近所で通いやすく月謝もリーズナブルな女性専用のホットヨガスタジオだったので通い始めました。
すると、身体の重みや怠さがなくなり、みるみる身体が軽くなりました。
ホットヨガではサウナのような熱い部屋で、身体に負担を掛けないように、普段動かさないような関節や筋をじんわりと伸ばしました。
始めたころは辛かったですが、一時間の授業を終えると、滝のようにかいた汗によりデトックス効果もあり、達成感と充実感に満たされ、どんどんはまっていきました。
そこで「肩甲骨を動かして、柔らかくすることで肩こり改善につながること」を学びました。
一見、肩とは関係ない部位に感じますが、筋が繋がっているため、肩甲骨をうごかすことで肩の血流もよくなり、肩こりが軽減するというものでした。
腕を大きく振ったり、肩甲骨の開きや収縮を意識したプログラムを受けたことで私の肩こりはだいぶ改善されました。
以前のような身体の重みや怠さはなくなり、身体が軽くなり、気持ちも前向きになりました。

皆さんもぜひ肩甲骨を積極的に動かして、慢性的な肩こりから脱却しましょう。